不登校でひきこもりになった時の改善策

学校に行けなくなった理由のひとつ

学校に行けなくなった理由のひとつに、体力がなかったことがありました。
体調が悪く、学校を休みがちになることも多かったので、体質を改善し健やかさを取り戻すことを第一にしました。
当初は、家族も、医療関係者も、入院するほどのことではないと見ていました。
しかし、私の悩みを少しずつ理解していただけたようで、負担のない食事と運動、そして薬事療法を気長にしていただけることになりました。
入院中は治療の他にも、病気で悩みを抱えた子供さん、家族の方と話す機会がありました。
今まで、身近に悩みを持った方々と会話したことがありませんでしたので、お互い励まし合って病気を乗り切りたいという共通の目標を感じ、心強く生きていこうと思えてきたのです。
学校の友人や家族の中では、自分が異質の存在であり、排除されても仕方のない人間だという認識がありました。
このような自分に対する負のイメージを和らげて、自己肯定できるようになるきっかけが入院中に何度もあり、次第に不登校になる以前のように、食事をおいしくとれるようになったり、受験のための勉強も意欲的になったりしました。

不登校を続けて学校に行きづらくなり学校に行けなくなった理由のひとつ学校環境が違ったことによって