不登校でひきこもりになった時の改善策

学校環境が違ったことによって

不登校を続けて学校に行きづらくなり学校に行けなくなった理由のひとつ学校環境が違ったことによって

退院後、少しずつ周囲と会話できるようになり、受験に挑むこともできました。
新しい学校に入学し、以前とは異なる制服を着て、遠くまで通学できるような体力がついたことに嬉しさでいっぱいでした。
進学先では、大学受験を目標にした友人ができ、保健室で休みがちな私を快く受け入れてくれました。
学校環境が違ったことによって、ますます健やかさを実感できました。
必ず、自分に合った環境はあると体験を通じて確信しています。
どこにも居場所がないと感じていたら、居場所を探せるようにするにはどうしたらよいか、常に考え続けて行動し続けることが、不登校によるひきこもりの改善策になります。
ひきこもりは、心の休息です。
先生方、ご家族の方はどうか、あたたかく気長に見守ってあげてほしいです。
無理をさせては悪化することを忘れないでいただきたく思います。